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メルクセローノについて

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不妊治療におけるセローノの沿革

メルクセローノと生殖医療
 
メルクセローノは、不妊治療の分野におけるグローバルリーダーです。世界における不妊治療領域の市場で 60 %を占め、また、最も多く処方されているゴナドトロピン製剤 GONAL-f  ™ (遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン、 r-hFSH )を販売しています

メルクセローノが目指すものは、下垂体脱感作および卵巣刺激から妊娠初期までの生殖周期全般にわたる画期的治療法を広く提供し続けていくことです。

強力な研究開発網に支えられ、遺伝子組換え製剤の充実では業界随一の企業として、メルクセローノは今後もその主導的立場を維持して、効果的で安全かつ患者の皆様を第一に考えた製剤を提供し続けてまいります。




画期的な開発
  
ヒトゴナドトロピンが、初めて抽出・精製されて不妊治療に使用されてから 50 年以上が経ちます。メルクセローノは 50 年間その精製技術を進化させ、不妊治療の基礎となる薬剤を製造してきました。

この精製技術の開発により、メルクセローノはバイオテクノロジーに取り組む基盤を作り、 1980 年代には遺伝子組換えゴナドトロピン製剤を製造、さらには画期的な FbM 製造法を開発するに至りました。     

研究開発資源とメルクセローノの将来

メルクセローノは広範な研究開発資源を持っています。
あなたの‘子どもを授かる,と言う喜びをお手伝いするために、充実した幅広い医薬品を開発すべく真剣に努力していきたいと考えています。今後も充実した研究開発ネットワークによる最先端の生殖医療技術で医薬品の開発、改良を行っていきたいと考えています。  


 



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著作権者:Merck Serono International .S.A  本サイトの利用規約  プライバシーポリシー

日本語監修:埼玉医科大学 産婦人科 石原 理 教授
最終更新: 18/04/2009


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