 |
 |
 |

 不安
 治療
 妊娠
 体験談

不安

|
 |


性的交渉時の体位と妊娠
妊娠のための最適な体位
妊娠するためには、男性の精子ができるだけ女性の子宮頸部近くに射精されなければなりません。
一般に、妊娠能力が正常な男女が妊娠を望む場合、性的交渉時の体位はさほど重要ではありません。ところが不妊の問題を抱えたカップルの場合は、特定の体位が妊娠の役に立つ場合があります。妊娠に最適な体位とは、女性の子宮頸部ができるだけ多くの精子と出合えるようにすることです。
そのため、専門医は、重力を無視した精子が子宮頸部に到達しにくい体位を避けるように勧めます。次のような体位でのセックスは避けて下さい。
性的交渉後は、精子の流出を防ぎ、精子が女性の体内に留まって子宮頸部まで移動する時間を十分に取れるように、女性の臀部の位置を工夫します。次のような体位が考えられます。
- 正常位は、最も深く挿入でき、
精子を子宮頸部近くに射精することが可能となるため、受精に適していると考えられています。
- 子宮頸部に到達する精液の量を最大限にするために、枕で女性の臀部を持ち上げると良いでしょう。
- 後ろからの挿入(男性が背後から女性に挿入)も子宮頸部近くへの射精が可能なため、受精に役立ちます。この体位は、特に子宮が後方に傾斜した子宮後屈の女性に適しています。
- 並んで横になる体位も、子宮頸部と精子の接触を高めます。
- いくつかの研究では、女性のオルガスムも重要であることが示されています。女性のオルガスムに伴う収縮が、精子が子宮頸部に向かって運ばれる過程の助けになると考えられています。
|
|
 |
 |
 |