Home メルクセローノについて用語解説参考情報サーチサイトマップ

 不安 Menu不安
 治療 Menu治療
 妊娠 Menu妊娠
 体験談 Menu体験談

不安

  あなたの妊娠の可能性は
  妊娠を理解する
  いのちのはじまり
  デオキシリボ核酸(DNA)
  細胞分裂
  性分化
  構造と機能
  排卵
  精子の産生
  ホルモンの重要性
  妊娠の可能性を最大限にするために
  不妊:はじめに
  女性の不妊
  男性の不妊
  不妊症との付き合い方
  医師への質問
Graphic

いのちのはじまり

ヒトは配偶子(卵子および精子)の合体した1個の細胞である受精卵(接合子)としてその生命がはじまります。配偶子や受精卵の細胞核の中には、遺伝子が配列した糸状の染色体があって、その中にはデオキシリボ核酸(DNA)として暗号化された情報が詰め込まれています。 

ヒトの受精卵には、23対46本の染色体が含まれています。対になった染色体のうち片方は母親、他方は父親に由来しています。 

染色体のDNAには、情報が詰め込まれているだけでなく、自らを複製する能力もあります。この能力がなければ、細胞が複製することも、情報を世代から世代へと伝えることもできなくなります。 
 


  To Top Of Page


著作権者:Merck Serono International .S.A  本サイトの利用規約  プライバシーポリシー

日本語監修:埼玉医科大学 産婦人科 石原 理 教授
最終更新: 18/04/2009


Link to Serono Corporate Site