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体験談
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![]() ピーターとディアドラ・ハドソン(英国) 2章:女神の道標 まず私たちは地元のGP(ホームドクター)に相談しましたが、全く何の情報も得られず、暗闇の中に取り残されてしまいました。どこにも紹介してもらえず、越えられない壁につき当たったような感じでした。そんな時、私たちを導く光になってくれたのは、ディアドラが卵巣嚢腫の治療を受けた際の、ロンドンの婦人科医でした。私たちがその婦人科医に「妊娠できない」という問題を話すと、彼女は体外受精治療の可能性について教えてくれたのです。私たちは、その医師から8カ所の不妊クリニックのパンフレットをもらい、その瞬間から、最終的に私たちの人生を変えることとなる旅が始まったのです。私たちはこの婦人科医にとても感謝しています。別の問題で彼女の診察を受けたのに、私たちが求めて続けていた助けへとつながる新しい方向を示してもらえたのです。彼女こそが私たちにとって救いの女神でした。 |
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