Home メルクセローノについて用語解説参考情報サーチサイトマップ

 不安 Menu不安
 治療 Menu治療
 妊娠 Menu妊娠
 体験談 Menu体験談

治療

  診察
  個別治療
  女性側の治療
  第一段階
  第二段階
  FSH
  hMG
  hCG
  GnRH
  LH
  第三段階
  男性側の治療
  治療の関与
  心身の健康増進
  医師への質問事項
  治療に関するFAQ(よくある質問)
graphic

卵胞刺激ホルモン(FSH)

女性の卵巣内の卵胞を発育させる主要ホルモンは卵胞刺激ホルモンで、受精能を持つ成熟卵子の発育に不可欠な存在です。

男性でも、健康な精子の産生に卵胞刺激ホルモンが不可欠です。不妊原因の1つに、男性または女性におけるヒト卵胞刺激ホルモンの分泌の低下あるいは欠損があります。

卵胞刺激ホルモン療法の典型的な例を示しておきます。

女性:無排卵の原因となるホルモン

卵胞刺激ホルモン療法は、内因性の卵胞刺激ホルモンの不足あるいは欠損を補うために、排卵誘発(OI)療法の一部として用いられます。治療の目的は、排卵時に1個の卵子を放出する主席卵胞をひとつだけ発育させることです。性交渉あるいは子宮内人工授精(IUI)により受精が起こります。

女性:調節卵巣刺激(COS)

調節卵巣刺激は、体外受精(IVF)、胚移植(ET)、配偶子卵管内移植(GIFT)および卵細胞内精子注入法(ICSI)などの生殖補助技術プログラムを行うときに実施されます。調節卵巣刺激の目的は、卵巣から回収できる卵子の数を増やすことです。

男性:重度の卵巣刺激ホルモンおよび黄体形成ホルモン欠乏によって生じた不妊

男性において、精子形成を刺激するホルモンを産生できない状態です。


  To Top Of Page


著作権者:Merck Serono International .S.A  本サイトの利用規約  プライバシーポリシー

日本語監修:埼玉医科大学 産婦人科 石原 理 教授
最終更新: 18/04/2009


Link to Serono Corporate Site